2014.11.24 ニュース
バラの香りをかぐだけの美容法
- 興味深い記事がありましたのでご紹介します。
- 近年注目されている、アロマテラピー。自律神経系・内分泌系・免疫系のバランスを回復するほか、美容効果をもたらす働きがあるってご存じでしたか?
香りとは、目には見えないけれど、その本体は物質。
その物質は精油(エッセンシャルオイル)と呼ばれ、ハーブに重量のおよそ1%程度含まれており、蒸留などの方法で取り出すことができます。原液のまま肌につけると刺激が強いので、マカデミアナッツ油などの植物油におよそ1%の濃度(植物油10ml対:精油2滴)で希釈したものを作ります。ここでできあがった精油が、さまざまな美容効果を発揮するのだそう。
その注目の効果とは・・・以下の3点!
活性酸素除去!
肌の老化とは、皮膚の細胞が活性酸素によって傷害を受けることによって生じます。
活性酸素とは紫外線などによって発生する反応性に富んだ状態の酸素で、言わば肌にダメージを与える暴れん坊!精油にはこの活性酸素を消去する働きがあることが、科学的にも明らかになっています。美白効果!
肌のやや奥にあるメラニン色素が増加すると、シミやソバカスといった色素沈着を引き起こす原因に。
精油には、このメラニン色素の生成を抑える働きがあることもわかってきました。
しかも、厚生労働省が美白成分と認めているコウジ酸やアルブチンなどと肩を並べるほどその効力は確かなものなのです。
(ここで、精油やコウジ酸、それにアルブチンなどが全て植物性成分であることは注目に値する)コラーゲン生成促進!
植物は光合成によって生きているため、紫外線を浴びることが避けられません。
そこで、植物は自ら紫外線によるダメージを未然に防ぐための成分をせっせと作っているのです!さらに、精油にはシミやソバカスを防ぐだけでなく、シワを予防する働きがあることもわかってきました。
コラーゲンと呼ばれる物質が肌の弾力を保っているが、コラーゲンの働きが低下するとシワとなって現れてしまいます。精油にはこのコラーゲンの生成を促す作用があるのです。香りって、癒されるだけではないのですね!嗅ぐだけでOKならいつでも出来るし、気分転換にもなって、一石二鳥!
バラのゴージャスな香りに包まれながら、美を磨いてみてはいかがでしょうか。
