2015.07.08 ニュース
加齢臭を抑える食事
日々の食事で加齢臭の軽減
日々の食事を気をつけることで少しでも加齢臭が抑えられたらいいですね。
食事とともに、皮膚を清潔に保つ事も加齢臭の軽減にとても役立ちます。
◇エイジングノートの攻略
加齢臭の強弱には、活性酸素が関係しています。原因物質であるノネナールを抑える対策の一つが、抗酸化作用を持つ食物の摂取です。ビタミンC(ブロッコリー、ほうれん草)、ビタミンE(煎茶、しそ)が入っている食物や、カテキン(お茶)、アントシアニン(ブルーベリー)などは、簡単にサプリメントを飲んでもよいでしょう。大豆のイソフラボンは食べやすい豆腐や納豆で取るのがお勧めです。
従来、日本人は体臭が少ない民族でしたが、食生活の「欧米化」とともに、動物性脂肪の摂取過多となって、より体臭が発生しやすくなっています。体臭がきつくなる食材であるにんにく、にら、キムチ、肉類などを大量に取らないことも大切です。
