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2025.12.21 ニュース

「宇都宮の香り2025」実証実験を兼ねた体験会

2025/12/22ゆずまつりで「宇都宮の香り2025」を体験できます。

12月22日は冬至の日、ゆず湯の習慣が庶民の間に広まったのは、江戸時代と言われています。

一年で最も夜の長さが長くなる日を冬至と言います。昔は冬至の日は「死に一番近い日」と言われており、その厄を払うために体を温め、無病息災を祈っていました。

 

ゆずの強い香りには「邪気を払う力」があると信じられ、ゆずのお風呂に入り運気を呼び込み無病息災を願う気持ちが込められていると言われています。

 

うつのみや未来創造プロジェクトの「涼しさを感じる宇都宮」チームでは上河内地区で収穫された「いろは」ゆずをブレンドして涼しい香り体験につながる香り「宇都宮の香り2025」を新開発し、冬至の日に「ほたるの里梵天の湯」で開催される「ゆずまつり」の休憩スペースで実証実験を兼ねた体験会開催します。

宇都宮の未来に香りが役に立つかもしれないというなら協力したいという思いから「宇都宮の香り2025」の香り製作に協力させていただきました。

自然の恵みをたっぷり含んだ香りを楽しんで心と体を整えてみてはいかがでしょうか。

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