2014.12.14 ニュース
香りと滞在時間

とても有名な実験結果があります。
アメリカ・シカゴでアラン・ハーシュ博士(嗅覚味覚療法研究財団)がカジノで行った大規模実験。
カジノでAとBの違う匂いを流した。この2種類の匂いでどれだけ滞留時間に差が生まれるか、という実験です。
実験の結果、Aという匂いでは、スロット客の滞留時間が長くなり、売り上げが53.4%上がった。
Bという匂いでは18.7%のアップだった。
この実験で使われたのが柑橘系の香りだった。居心地がよくなり、気分が高揚して、ついつい長いしたくなる効果があることが実証された。
Aというにおいを使えばどこでも滞在時間が長くなり売り上げが伸びるのかというと、そうではありません。
店内のイメージ、商品、価格、コンセプトにあった香り、店内にマッチングした香りでなければ効果は出ません。
既存の香りではなく、お店のための「オーダーメイドの香り」だから店内空間を香りでデザインすることができます。
全てが同じ条件の店内は2つとないのに、あそこと同じ香りなんて意味がありません。
あなたの店内にぴったりの香りをご提案致します。
